Office SOYAMA

働く人インタビュー

オフィスSOYAMA働く人インタビューvol.4 鯉沼さん

今回は、オフィスSOYAMAで長く働いている鯉沼さんにインタビューをしました。
鯉沼さんは、金物・什器・現場のことなど何でも知っているすごい方です!わからないことはすぐに教えてくれます!
また、餅つき大会やバーベキューなどの社内イベントも積極的に企画してくれます!
家具工場の設立エピソードや、オフィスSOYAMAが変化していっていることなども鯉沼さん目線で話してくださったので、是非最後までご覧ください!

 

—本日は宜しくお願い致します。

 まず、内装業界歴はどのくらいですか?

約25年です。

 

—前職の仕事内容を教えてください。

前職は、アパレルメーカーの販売促進店舗出退店管理という仕事をしていました。
建築系での過去の仕事は、設計事務所・木工屋・金物屋で働いていました。
設計事務所では、当時CADがなかったので手書きで図面やパースを書いたり、現場管理をしていました。

 

—オフィスSOYAMAに入社して何年目ですか?

5年目です。

 

—仕事内容を教えてください。

既存のお客様への営業・プロダクトデザイン・積算・契約・発注・施工管理です。

 

—1日の流れを教えてください。

本社・工場・協力会社・現場を走り回る毎日です。

 

—この仕事の大変なこと、この仕事の良さを教えてください。

この仕事をしていて、大変だと思うことはありません。
強いて言えば、設計者さんや職人さんなど建築業界全体の人材不足が大変なことだと思います。
この仕事の良さは、物件のサイズ感(工期や仕事内容)が自分にとって丁度いいことです。
工期が長くも短くもないサイズ感が達成感を感じやすくて良いです。

 

—今までで1番大変だったエピソードを教えてください。

家具工場を設立したときです。
家具工場を持つのが夢だった社長が工場を落札し、元々金物屋だった工場を改装しました。
金物屋が廃業してから5年経っていたので、工場は樹木と廃車などがおいてあり、ジャングルのような状態でした。
大型クレーンで大量の産廃を処分し、チェーンソーとコンボで木を伐採しました。
協力会社にも手伝ってもらい、床・壁・天井を綺麗にしてもらいました。
工場の工具も自分で集め、現在の工場のように作り上げたことが大変でした。

※金物工場だったころ

※現在の家具工場

 

—働く上で気を付けていることや工夫していることはありますか?

物件との出会いは運命です。自分と出会った物件は自分が一番手を凝ろうと考えます。
お客様によっては、何回もリピートしてもらえるように工夫をしています。

 

—オフィスSOYAMAの良いところを教えてください。

働く上でちょうどいい会社の雰囲気・会社のサイズ感・上下関係・人間関係です。

 

—オフィスSOYAMAに入社してから会社に変化はありましたか?

入社した当初は、仕事が現場管理一筋のような感じで、CADソフトがありませんでした。
そこから、設計者さんに寄り添ってフォローもできるようにCADソフトを導入し、プロダクトマネジメントも業務に取り入れていって、仕事の幅がかなり広がったと思います。
今は人数も増え、働く環境も整えていっているのでかなり変化していると思います。

 

—オフィスSOYAMAに改善してほしいことはありますか?

改善してほしいことは自分で改善できるように努力します。
ですが、社長に改善してほしいことを伝えたらすぐに直してくれると思います。「できない」という人は誰もいません。逆にいいところですね。

 

—プライベートの趣味を教えてください。

畑作業・自治体活動・スキー・カヤック・トレッキングです。

 

—仕事後や休日はどのように過ごしていますか?

仕事の後は、素敵な妻の待つ家へ直行。休日は妻と旅行に行きます。

 

 

—仕事の経験が私生活で役に立っていると感じることはありますか?

自分の家の屋根裏に入って、躯体のネジを締め直したり、床下に入って配線を行ったことは仕事の経験が役に立っていると思います。

 

—今後の目標を教えてください。

若者たちへの技術の継承です。
仕事のやり方を教えるのではなく、考え方を教えていきたいです。
考え方を教えて、仕事が面白いと思ってもらえるようにしたいです。

 

—最後に、新しく仲間になる未来の社員にメッセージをお願い致します。

この仕事は、お客様とものづくりの職人さん達とを繋ぐ、大切な仕事です。
職人さん一人一人の特技を見極め、お客様に最高のパフォーマンスを提供します。
我々が手を抜けば、パフォーマンスが下がり、全力を出し切れば最高のものが形になります。
お客様に今までにないようなものをお願いされれば、走り回って作り出します。
毎日毎日が刺激的で実力を絞り出す日々。こんな素晴らしい仕事はありません。

 

—本日はありがとうございました!

 


鯉沼さんは、オフィスSOYAMAができたばかりの頃から働いているので、オフィスSOYAMAの以前の話や、変わったことなどを聞くことができて、とても面白かったです!
また、鯉沼さんはいつも仕事に対しての熱意があります。
文章だと熱量が100%伝わらないのが悔しいですが、少しでも鯉沼さんの熱量が皆さんに伝わると嬉しいです!
たくさんの経験をしてきた鯉沼さんのもとで、沢山のことを吸収していけるように私も頑張ります!

 

【採用情報】
ご応募は下記URLの「採用について」からご応募ください。
お電話の場合は、採用担当「中野」までお願い致します。
https://office-soyama.com/contact/

 

執筆者:近藤(オフィスSOYAMA広報担当)

2022年入社。会社のHP・SNSを更新しながら現場管理や家具製作の勉強をしています!
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